二世帯リフォームでバリアフリー化は必須
二世帯リフォームの目的は両親と同居をするためです。
この目的を妥協なく達成するために、
忘れてはならないポイントがあることに気づきました。
それはバリアフリー化です。
そもそも二世帯リフォームをしようと思ったのは、
両親が年をとってきて将来のために今から同居をしておこうと思ったからです。
将来のためというのが大きなポイントで、
今は両親とも元気で自分で家の中を自由に歩けていますが、
もっと年をとってくるとだんだん家の中を歩くのも危険が伴うようになります。
ちょっとした段差につまずいたり、
お風呂で足を滑らせて転倒したり、
これまでは考えてられなかった危険が伴うようになってきます。
これらの危険を回避するためにバリアフリー化は必ずしておきたいのです。
段差は特になくしておきたいですね。
今のお風呂のドアは脱衣所との間に段差がありますので、
この段差は必ずなくしておきたいです。
お風呂はタイプ貼りなのでシステムバスに交換し、
滑りにくいように予防しておこうと思います。
手すりも設置してさらに転倒防止をします。
手すりはトイレや廊下にも設置し、
家の中を歩きやすいようにしておきたいですね。
二世帯リフォームではバリアフリー化は必須ですね。
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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム
2世帯リフォームするなら洗面室を2箇所設けたい
2世帯リフォームでは間取りのプランニングがとても重要になります。
間取りによって生活のしやすさが全然違ってきますので、
プランニングでは間取りについてしっかり考えておくことが大切なんです。
共有タイプの2世帯住宅にする時は特に間取りに気を配る必要があります。
2世帯が同じ空間で暮らすことになりますので、
お互いのプライバシーや生活を尊重した間取りを考えたいですね。
キッチンや浴室は共有タイプの場合はひとつでいいのですが、
トイレや洗面室を2階にも設置するかどうかで生活のしやすさがまた違ってきます。
トイレが2階にもあるとわざわざトイレのたびに1階に降りていかなくていいのですね。
洗面室だけ1階と2階両方に設けてもいいかもしれません。
特に朝の洗面室って1つだけだと不便に感じることがあります。
うちはみんな仕事に行ったり学校に行く時間がほぼ同じなので、
朝の洗面室って順番待ちになることが多いんですよね。
前々からなんとかしたいなぁと考えていたので、
2世帯リフォームの際に2階にも洗面室を設けたいと考えています。
家族が多い家庭ですと特に洗面室が2ヶ所あると助かりますよね!
子供が大きくなるにつれて洗面室で身だしなみを整える時間が長くなりますので、
忙しい朝に1箇所の洗面室を順番待ちするのは結構不便です。
洗面室を2ヶ所設けることで朝の順番待ちを回避できるので、
かなり便利になりそうです!
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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